AIスプライトシート作成ツール

画像や動画からゲーム用スプライトシートを作る

AnimGenはキャラクターアニメーション向けのスプライトシート作成ツールです。元画像から動きを生成するか、対応動画を読み込み、使うフレームを選んで、JSON付きPNGシートやエンジン向けファイルを書き出せます。

走行キャラクターの16フレームを並べた透明な4 × 4スプライトシート

実際の書き出し結果

アップロード前に実際の16フレームシートを確認

自社素材から作ったこの4 × 4のPNGは、4.00秒の元動画から選んだ1.292秒の区間を抽出したものです。各セルは384 × 384ピクセル、再生目安は12 fps。対応するJSONフレーム情報も実例ページで確認できます。

  • 透明な16フレーム
  • 4 × 4の配置
  • 1536 × 1536のPNG
  • 1フレーム384 × 384

制作フロー

確認した動きからシートを作る

生成、区間編集、フレーム抽出、ファイル作成をそれぞれ確認できる工程に分けます。必要な動きだけを最終的なシートに収められます。

  1. 1

    元素材を選ぶ

    新しい動きが必要ならキャラクター原画をアップロードします。既存のMP4、WebM、MOV動画も読み込めます。

  2. 2

    動きを生成または読み込む

    画像から動画プレビューを作るか、対応するアニメーション動画をワークスペースで直接開きます。

  3. 3

    切り出してフレームを選ぶ

    使う区間を指定して1フレームずつ確認し、動きを表すフレーム数を選びます。

  4. 4

    ファイルを書き出す

    JSON付きスプライトシート、個別のPNGフレーム、またはエンジン向け素材パックをダウンロードします。

フレームと配置を調整

シートに入れる動きを自分で選ぶ

まず動きを確認し、次に区間、フレーム数、サイズ、処理方法、ファイル形式を選びます。生成設定と書き出し設定は別々に扱えます。

  • 開始点と終了点を指定し、不要な導入や終了動作を除きます。
  • 選択範囲を1フレームずつ確認し、繰り返す動きはループ再生で確かめます。
  • 書き出しジョブを始める前にフレーム数とサイズを選びます。
  • 元動画の背景が適している場合に限り、色の抜き取りやマッティングを利用します。
選択したフレームスプライト配置 · PNG + JSON

書き出し形式

ゲーム制作に合うファイルを使う

同じ書き出しで複数形式を選べます。制作プロジェクトに追加する前に、ダウンロードしたファイルと透過部分の輪郭を確認してください。

スプライトシート + JSON

フレームの配置情報を記したJSONと、各フレームを並べたPNG画像です。

PNG連番ZIP

ツールやエンジンで画像を個別に使いたい場合は、各フレームのPNGをZIPにまとめて取得できます。

エンジン向けパック

Unity、Godot 4、Unreal Paper2D、Cocos Creator向けのスプライト素材と取り込み情報です。

スプライトシート作成の質問

AIスプライトシート生成ツールですか?

AnimGenは原画から動きのプレビューを生成できます。ただし、確認工程は省きません。使う区間と書き出し設定を選んだ後に最終的なシートを作ります。

自分の動画からシートを作れますか?

はい。現在のWeb制作フローはMP4、WebM、MOVの読み込みに対応します。ただし、ファイル内部の映像形式をブラウザーが再生できる必要があります。

JSONフレーム情報も含まれますか?

はい。スプライトシートの書き出しにはPNGと配置を示すJSONが含まれます。個別PNGやエンジン向けパックも選べます。

背景を透過したスプライトを書き出せますか?

適した元動画なら、書き出し時に任意の色抜きやマッティングを利用できます。結果は素材によって変わるため、制作で使う前に細部、影、ぼけ、輪郭を確認してください。

次のキャラクターアニメーションをシートにする

アカウントを作成し、動きを生成するか動画を読み込んで、使うフレームと必要な書き出し形式を選びましょう。

スプライトシートを作る