AnimGen 公開 API · v1

公開ベータ

アニメーション生成を自分の製品に組み込む

公開ベータ版の非同期 API で、動画とゲーム用アニメーション素材を作成できます。メール認証済みのアカウントは API キーを作成でき、生成には Web アプリと共通のクレジットを使用します。

公式リモート MCP

公開ベータ

AnimGen を Perplexity、Claude、Codex などに接続

OAuth を使えば、API キーをコピーせずに対応 MCP クライアントへ AnimGen アカウントのアクセスを許可できます。モデルの確認、画像のアップロード、費用の見積もり、アニメーション生成、所有する成果物のダウンロードが可能です。

https://api.animgen.com/mcp

OAuth 2.1 と PKCE

AnimGen にログインして権限を確認します。接続済みアプリはアカウントセンターからいつでも解除できます。

明示的な支出保護

接続だけでクレジットは消費されません。有料生成には短期間有効な見積もり、またはクレジットの上限指定が必要です。

Claude に接続

Claude には AnimGen のサーバー名と URL が入力されます。承認前に接続先と要求権限をご確認ください。

Perplexity に接続

リモート MCP コネクターのガイドをご確認ください。利用可否は Perplexity のプランと組織設定により異なります。

API の利用手順

1 回のリクエストでアニメーション素材まで

ファイル ID、Base64 画像、または公開 HTTPS 画像 URL を送り、返されたアニメーションが終状態になるまで状態を確認します。

サーバー側で認証

Bearer ヘッダーには ag_live_ API キーを使用します。ブラウザーバンドル、モバイルアプリ、配布するゲームには埋め込まないでください。

標準で非同期

作成リクエストは 202 と Retry-After を返します。約 5 秒ごとに状態を確認し、再試行時は同じ Idempotency-Key を使います。

クレジットと利用上限を共有

API と Web アプリは同じ残高を使用します。基本枠は同時実行 1 件、待機 3 件、作成は毎分 3 回、その他のリクエストは毎分 60 回です。サブスクリプションでアカウント全体の上限が増えます。

主な既定値

  • selection を省略すると、生成動画全体を使用します。
  • output_formats を省略すると、スプライトシートを出力します。
  • 透過書き出しは Alpha Key ワークフローのみです。API は任意の背景を AI で除去しません。
  • 有効な Base64 入力はタスク受け付け前に保存されます。
  • 後続の処理が失敗しても、それ以前の成果物は残ります。
透過 PNG と Alpha 書き出しの手順を読む
ワンステップの cURL 例
既定値を示すため、selection と export.output_formats は省略しています。
curl -X POST https://api.animgen.com/v1/animations \
  -H "Authorization: Bearer ag_live_REPLACE_ME" \
  -H "Idempotency-Key: character-run-v1" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "input": {
      "first_frame": {
        "type": "base64",
        "media_type": "image/png",
        "data": "<BASE64_DATA>"
      }
    },
    "prompt": "pixel art knight running, side view",
    "metadata": {"external_id": "character-run-v1"}
  }'

主要なリソース

POST/animations動画生成とアニメーション書き出しを 1 回で実行
GET/animations/{id}状態、クレジット、エラー、出力素材を確認
POST/video-generations動画プレビューを別に生成
POST/animation-exports選んだ動画素材を別に書き出し
POST/files再利用できる PNG・JPEG・WebP 画像をアップロード
GET/models現在のモデル能力と有効な設定値を確認

生成と書き出しを分ける

生成と書き出しの間に確認や編集が必要なら、/video-generations と /animation-exports を別々に呼び出せます。

安全に再試行

429 または再試行可能な 503 では Retry-After に従います。同じ作成処理の再試行で新しい冪等キーを作らないでください。

出力素材

スプライトシート、メタデータ、PNG フレーム、動画クリップ、Unity・Godot・Unreal Paper2D・Cocos Creator 向けパックはダウンロード可能な Asset として返されます。透過出力には Alpha Key の元動画が必要で、商用利用には利用規約に定める有料の権利が必要です。

連携を始めますか?

メール認証後、アカウントセンターでキーを作成し、ワンステップのエンドポイントから始められます。上限を増やす必要があれば、後からサブスクリプションを選べます。