保存容量、ダウンロード、安全な整理
容量に計上されるものと、履歴削除ではファイルが消えない理由、作業を壊さず整理する方法を説明します。
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アカウントセンターで使用量を読む
アカウントセンターには全容量、アップロードと生成物のバイト数、リソース数、適用される上限が表示されます。隠された/削除済みワークスペースに残るものも計上されます。上限は購読またはサービスの既定値で決まり、クレジットパックでは増えません。古い文書の固定値より現在の表示を使います。
上限超過の操作はSTORAGE_QUOTA_EXCEEDEDとともに現在値、許容量、予測バイト数を返す場合があります。クレジットがあっても容量制限は消えません。
削除操作の違いを知る
| 操作 | 容量と依存関係への影響 |
|---|---|
| タスク/履歴の削除 | ジョブを隠すが入力・成果ファイルは消さない |
| ワークスペースの削除 | 非表示にし中止を要求するが、残存ファイルは計上される |
| ワークスペースの復元 | 残存内容へのアクセスを戻す。個別削除ファイルは戻さない |
| リソース/素材の削除 | 利用対象から外し、保存バイトの削除を試みる |
| 実行中タスクの中止 | 可能な範囲で停止する。全リソースの整理ではない |
容量を空ける目的だけでワークスペース全体を消さないでください。必要なら隠したものを復元し、実際のリソースを調べます。
安全に整理する順序
- 重要なファイルと対応メタデータをダウンロードし、開けることを確かめます。
- 正しいワークスペースで大きい/重複したリソースを特定します。
- 処理完了を待つか、意図的に中止して終状態を確認します。
- 保存した編集構成や次の書き出しが元動画を必要としないか調べます。
- 不要な個別リソースだけを削除し、使用量を更新します。
RESOURCE_IN_USEは実行中ジョブが参照中という意味です。履歴削除で保護を迂回しないでください。実行中の保護がなくなっても完了済み構成が元ファイルに依存する場合があります。個別削除はワークスペースのソフト削除・復元とは異なり、復元できるごみ箱は文書化されていません。唯一のコピーで試さないでください。
一時URLはバックアップではない
署名付きアップロード/ダウンロードURLは期限切れになりますが、元ファイルは存在する場合があります。再生成せず、既存素材の認可された新しいリンクを取得します。期限切れの一時アップロードは別のライフサイクルで整理され得ます。素材IDがあっても永久保存の保証はありません。残す成果物は実ファイルを保存し、署名付きURLを公開しないでください。
使用量やダウンロードがおかしい場合
整理後に表示を更新します。論理リソース削除後も保存オブジェクトの整理が失敗した場合はサポートが必要なことがあり、無関係な削除を繰り返さないでください。ファイルがないときはワークスペース、所有者、削除履歴、リンク期限だけの問題かを確認します。編集元動画が見つからなくても、保有リソースの確認前に有料生成をやり直さないでください。ワークスペースと素材、書き出しの問題も参照してください。
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