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スタジオで最初のアニメーションを作る

画像をアップロードし、生成プレビューを確認して、必要な区間を PNG フレームとして書き出す手順です。

正式提供最終確認
このページの目次

準備するもの

スタジオを開いてログインします。使用権利のある画像と、アカウントに表示される見積もりを満たすクレジットが必要です。操作だけ試したい場合はデモをご利用ください。

このガイドの設定作業は約5分を目安としています。実際の生成・書き出し時間はモデル、待ち行列、処理内容によって変わり、5分で完了するという保証ではありません。

1. 画像を追加する

左側のパネルでワークスペースを選ぶか作成し、開始画像を指定します。手元のPNG、JPEG、WebPをアップロードするか、保存済みの画像を選べます。

初回は輪郭が分かりやすく、手足や武器、翼などが画面内に収まる画像を選んでください。画面外の細部をモデルが安定して補うことはできません。まず開始画像1枚のモードを使います。終了画像や参照画像に対応するかどうかはモデルによって異なります。

2. 背景の制作方法を選ぶ

  • 通常の画像アニメーションは背景を残し、一般的な画像に向いています。
  • 透過素材アニメーションは有効な入力画像すべてに意味のあるAlphaが必要です。不透明なPNGに描かれた市松模様は透過ではありません。

迷った場合は通常モードから始めます。透明なゲーム素材を用意する前に通常のアニメーションと透過アニメーションを確認してください。

3. 動きを指定し、見積もりを確認する

モデル、長さ、解像度、縦横比から利用可能な設定を選びます。表示される選択肢が、現在そのモデルで利用できる設定です。

最初の指示文の例:

text
1人のキャラクターが横向きでその場を走る。カメラは固定。
全身を画面内に保ち、元のデザインを維持する。

最初のリクエストはシンプルにしてください。複数の動作、場面転換、カメラ移動を一度に求めると、きれいなループ区間を選びにくくなります。

生成プレビューを押す前に、表示された必要クレジットを確認してください。見積もりが取得できない場合や残高が足りない場合は、連続して送信せず原因を確認します。

4. 結果を確認して区間を選ぶ

左側のプロジェクトパネルには元動画とその書き出し結果がまとまります。生成が終わったら右側のプレビューを確認してください。

動画全体を再生し、動き、キャラクターの一貫性、画面端での欠けを調べます。タイムラインで最も使いやすい開始点と終了点を選びます。選択区間の繰り返し再生はループ確認に役立ちますが、最初と最後のポーズを自動的になめらかにつなぐ機能ではありません。

5. 書き出してダウンロードする

区間、フレームレート、出力サイズを設定して書き出しを選びます。最初のダウンロードにはPNGフレームZIPが分かりやすい形式です。ほかの形式には有料の書き出し権限が必要な場合があります。

形式、透過設定、書き出し費用を確認し、書き出しを開始を一度押してください。完了後、左側の選択区間の書き出しから成果物を開き、ファイルをダウンロードします。

プレビュー動画は書き出された素材とは異なります。動画が再生できても、PNGやエンジン用パックが作成されたことにはなりません。

次の手順

フレーム選択には区間選択と書き出し、納品ファイルの選択には書き出し形式、操作が制限されている場合はクレジットと利用権限をご覧ください。

生成や書き出しが失敗したら、再び有料リクエストを送る前に既存の結果を調べてください。よくある質問に主な症状をまとめています。

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