ワークスペース、タスク、素材を整理する
整理用のワークスペース、処理履歴、保存ファイルを区別し、再利用と削除・復元の影響を理解します。
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寿命の異なる三つのもの
| 種類 | 意味 |
|---|---|
| ワークスペース | Studio内の作業を整理する単位 |
| タスク/ジョブ | 1回の非同期の生成・インポート・書き出し処理 |
| リソース/素材 | アップロードした入力や作成されたファイル |
完了したタスクから複数の素材が生まれる場合があります。失敗したタスクにも使える元動画などの部分結果が残る場合があります。履歴の削除は関連ファイルすべての削除ではありません。
作成前に整理する
Studioでワークスペースを作成、改名、切り替え、削除できます。プロジェクトや実験の内容が分かる名前を付けてください。これはアカウント内の整理であり、チームの共有権限ではありません。
別のワークスペースに表示を切り替えても、開始済みジョブの所属は変わりません。結果が見当たらないときは元のワークスペースへ戻り、ライブラリを更新してから、新たな有料操作を検討してください。
元素材を再利用し、結果に名前を付ける
適合する所有済みリソースは再アップロードせず入力にできます。生成済み動画から複数の書き出しを作れます。Advanced Editorの構成は元動画を参照し、全フレームの独立コピーは保持しません。
入力、プレビュー、最終成果物を区別できる表示名を付けます。保存すべきものは一時URLではなく実ファイルをダウンロードし、テクスチャーと対応メタデータを一緒に保管します。API/MCPではタスクIDと素材IDを非公開で保存し、表示名や配列の先頭を識別子として決めつけないでください。
削除と復元を意図的に行う
ワークスペースを削除すると表示されなくなり、進行中の処理にキャンセルが要求されます。待機中のジョブは速やかに中止できても、実行中のジョブは可能な範囲での中止です。請求が必ずゼロになるわけではありません。
復元操作で削除済みワークスペースの残存内容に再びアクセスできます。キャンセル済みジョブの再開、個別に削除したファイルの復旧、発生済み支出の取り消しは行いません。ワークスペース削除は容量の解放ではありません。 ファイルを個別に削除するまでアップロードと素材は容量に計上されます。
元ファイルを消す前に
重要な素材をダウンロードし、進行中ジョブと、その元ファイルを参照する編集構成や後続の書き出しを確認します。実行中の利用で保護されても、完了済みレシピが後でそのファイルを必要とする場合があります。保存容量と整理でタスク削除との違いを確認してください。結果の所在をサポートに相談するならタスクIDと時刻を私的に伝え、署名付きURLや認証情報を公開しないでください。
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