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認証と画像入力

APIキーをサーバー側で守り、必要な権限を選び、画像をファイルID、Base64、公開HTTPS URLで渡します。

公開ベータAPI v1 · 1.4.0最終確認
このページの目次

信頼できる環境から認証する

公開APIにはAuthorization: Bearer <API_KEY>を使います。キーの平文はアカウント → 開発者で作成時だけ表示されます。秘密管理に保存し、新キーへの切り替え後に旧キーを失効させ、ヘッダーを記録しないでください。

認証済みアカウントが必要です。登録直後の基準上限は同時ジョブ1、待機キュー3、作成3回/分、その他60回/分です。有効な購読はアカウント単位の上限を上げます。現在のプラン、スコープ、上限はGET /account、残高はGET /credits/balanceで確認します。

公開APIキーのスコープ 操作
animations:read アカウント、残高、モデル、タスク取得・一覧、素材検索
animations:write ファイルアップロード、見積もり、タスク作成、中止要求

MCPは別の細かなOAuthスコープを使うため、この表を流用しないでください。

方法A:一度アップロードしてファイルIDを再利用する

bash
curl --fail-with-body https://api.animgen.com/v1/files \
  -H "Authorization: Bearer $ANIMGEN_API_KEY" \
  -F "[email protected]"

応答にはid、MIME、寸法、バイト数、SHA-256が含まれます。StudioのuploadId、ローカルパス、内部ジョブIDではなく返されたIDを使います。

json
{
  "input": {
    "first_frame": {
      "type": "file",
      "file_id": "00000000-0000-4000-8000-000000000001"
    }
  }
}

UUIDは例です。PNG、JPEG、WebPに対応し、multipartの既定上限は20 MBです。復号後の画像と寸法も検証されるため、拡張子や申告MIMEだけを信用せずエラーを処理します。

方法B:インラインBase64

json
{
  "type": "base64",
  "media_type": "image/png",
  "data": "<PURE_BASE64_IMAGE_BYTES>"
}

data:image/...;base64,を付けず純粋なBase64を送ります。復号後の上限は1画像10 MB、1リクエスト中のインライン画像合計20 MBです。JSON/Base64は生ファイルより転送量が増えます。大きい画像や反復利用はアップロードを選びます。作成受理前に内容は保存されるため、冪等な再試行では同じバイト列を保ちます。

方法C:公開HTTPS URL

json
{
  "type": "url",
  "url": "https://your-public-image-host.example/character.png"
}

例のホスト名を実在し、サーバーからブラウザーCookieなしで取得できる画像URLに置き換えます。公開HTTPSの443番ポートが必要で、埋め込み認証情報やフラグメントは使えません。プライベート、ループバック、リンクローカル宛ては拒否され、リダイレクト先も検査されます。見積もりから作成まで内容を変えず、ログインページを返すURLは使わないでください。署名付き入力URLは機密で期限切れにもなります。

選択モデルに合わせる

すべての生成に開始フレームが必要です。終了フレームや追加参照画像は現在のモデルが対応する場合だけ使えます。スキーマ全体の上限より小さいモデル固有上限が優先されます。GET /modelsでモードと設定を確認し、意図した全内容で見積もってから作成します。透過元画像は透過アニメーション、実行順序はクイックスタートを参照してください。

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