API・MCP接続の問題を解決する
APIキーとOAuthを区別し、権限・転送・見積もり・不確実な有料作成を安全に復旧します。
このページの目次
接続先と認証方法を合わせる
| 連携 | アドレス | 認証 |
|---|---|---|
| 公開API | https://api.animgen.com/v1 |
適切な権限のBearer APIキー |
| 公式リモートMCP | https://api.animgen.com/mcp |
Streamable HTTP対応クライアントからのOAuth |
| ツールマニフェスト | https://animgen.com/mcp/tools.json |
公開文書。MCP接続先ではない |
MCPは公開ベータで稼働しています。OAuthなしでブラウザーからMCP URLを開いて認証応答が出ても、それだけで障害とは言えません。APIキーをOAuthの代わりにせず、WebログイントークンをAPIキーにせず、推測で/sseを付けないでください。MCP接続手順を参照します。
ログインできるがツールが失敗する
AnimGenアカウントの認証、開発者アクセス停止の有無、許可されたスコープを確認します。有料生成なら残高も調べます。失効した許可、不足スコープ、互換性のないクライアントの認可手順は残高とは別に修正します。必要なら公式手順で再接続し、PKCEやリダイレクト検証を弱めないでください。
最初は読み取り専用のlist_modelsを使います。成功は接続と読み取り権限だけを示し、画像転送、生成承認、最終品質を証明しません。
アップロード・ダウンロードが未完了
遠隔サーバーはローカルパスを読めません。prepare_image_uploadの後、許可されたクライアント機能が実バイトを送り、complete_image_uploadで使えるファイルIDを取得します。同様にdownload_assetは情報と一時URLを返すだけで、PCには保存されません。API/OAuth認証情報を添えず実バイトを保存します。クライアントに機能がなければ限界を明示し、認められた代替手段を使います。
見積もりと支出拒否
| コード | 次の対応 |
|---|---|
SPEND_CONFIRMATION_REQUIRED |
具体的な承認と必要な保護を得る |
QUOTE_EXPIRED |
再見積もりし、新額を確認する |
QUOTE_MISMATCH/QUOTE_CHANGED |
設定・価格の変化を照合して承認を求める |
QUOTE_ALREADY_USED |
元の操作を探し、見積もりを新規利用しない |
CREDIT_LIMIT_EXCEEDED |
停止し、縮小か別上限の承認を求める |
INSUFFICIENT_CREDITS |
残高不足を伝え、自動購入しない |
quote_idとmax_creditsはMCPのrequestと同じ階層の引数で、公開APIの本文フィールドではありません。操作ごとの上限はセッション全体の予算でもありません。支出保護を参照してください。
結果不明の作成を安全に復旧する
同じ本文、冪等性キー、アカウント、認証主体(APIならキーID、MCPならOAuthクライアント)を保ちます。キーやクライアントを変えても重複排除されると思わないでください。既知のタスクがあれば作成再試行より先に状態を確認します。再試行可能性と、APIで返ればRetry-Afterを守ります。MCPの構造化エラーに同じHTTPヘッダーがあるとは限りません。回数と待機時間を制限してください。
ローカルタイムアウトはリモート中止ではありません。終状態の失敗にも部分成果物や請求があり得ます。サポートにはID、時刻、エラーコード、クライアント、失敗段階を非公開で伝え、秘密や署名付きリンクは除いてください。
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