入力モードを選ぶ
開始フレーム、開始・終了フレーム、参照画像、既存動画を使い分け、現在のモデル能力に合わせます。
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手元の素材から選ぶ
| 手元の素材 | モード | 主な役割 |
|---|---|---|
| 1枚の画像 | 開始フレーム | 冒頭の見た目と構図を指定 |
| 開始と終了のポーズ | 開始・終了フレーム | 二つの端点をつなぐ |
| キャラクターなどの複数の参考画像 | 参照画像 | 見た目の参考。時間順のキーフレームではない |
| 既存の動画 | 動画をインポート | 動きを再利用し、編集と書き出しへ進む |
Studioでワークスペースと入力モードを選びます。モデル一覧には対応するモデルだけが表示されます。動画のインポートにAI動画モデルの選択は不要です。
現在のモデル能力に従う
モード、モデル、解像度を変更したら、長さ、縦横比、プロンプト要件、見積もりを確認し直してください。非対応の選択肢は画面側で調整される場合があります。開始・終了フレームから離れると終了画像の選択が、参照画像から離れると追加画像の選択が解除されます。元ファイルは保管してください。
モードや解像度により利用できる長さは異なり、参照画像モードの長さが固定されるモデルもあります。ウォーターマーク、ネガティブプロンプト、シードの指定は全モデル共通ではありません。モデルとプロンプトを参照してください。
APIとMCPの対応
公開リクエストではinput.first_frameが必須で、input.last_frameとinput.reference_imagesは対応モードで追加します。参照画像モードでも最初の画像は必須です。配列には追加の画像だけを入れます。終了フレームと参照画像を同時に送って別のモードを作らないでください。
見積もり前にmodes、supports_last_frame、supports_reference_images、max_reference_images、reference_image_duration_secondsと対応する動画設定を取得してください。フィールドの制約はAPIスキーマにあります。Studio内部と公開APIではフィールド名が完全には一致しません。
公開APIとMCPの画像からアニメーションを作る操作には、Studioの動画インポートとAdvanced Editorのレシピ機能は含まれません。存在しない公開エンドポイントを想定せずStudioを使用してください。
透過と費用は別に考える
入力モードは動画モデルに渡す素材の種類、Alpha Keyは透過制作の流れを表します。Alpha Keyに使う画像はすべて意味のあるAlphaを含む必要があります。透明なセットに白背景の参照画像を足すと無効になる場合があります。
入力や設定を変えたら新しい見積もりと生成承認が必要です。既存動画から別の書き出しを作る場合、AI動画を再生成する必要はありませんが、書き出し処理と形式の利用権限は適用されます。開始・終了フレーム、参照画像、入力キャンバス、動画インポートへ進めます。
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